Biography

大阪府泉佐野市生まれ。大阪市在住。
アコースティックギターと唄。人見知り。
ソロ弾き語りの他、トランペット・メロディオン・コーラス担当の、いとうゆきこ(ex:dracaena)とのデュオなどでも演奏しています。

ヒトリバンケットは“ひとりの宴”という意味なのですが、以前“Survivors Banquet”という2人組でやっていた頃にソロでやる時に使っていた仮の名前だったものです。
その2人組はいつのまにかやらなくなって、名前を本名とかにしようとしたこともありましたが、なんとなく使い続けて今に至ります。

音楽的系譜。中高の頃は音楽的サラブレッド感は全くなし。しかし、音楽はそこそこ好きな方で、姉の聞くものや、ヒットチャートの曲で気にいるものをなんとなく聞いていた。
コーネリアス好きで音楽通だったと思われる先輩に教えてもらった、小沢健二とFlipper's Guitarは、高校時代よく聞いていた。青春。教えてくれたことを感謝してます。今でもよく聞きます。元ネタを探る中で、いろいろと好きになっていくのは後々の話。高校の修学旅行のカラオケ大会で、GLAYの「HOWEVER」を歌唱し、優勝したのは良い思い出であり、勘違いのきっかけ。
文化祭でバンドに誘われ、ボーカルを担当。ブルーハーツやユニコーンのコピーバンドをする。
その後、ゆずの流行により、ギターをはじめ、路上ライブをしたりしながら、次第にライブハウスやライブバーに出始める。
その時期、某レンタル店で働きはじめ、色々な音楽に触れ、知ったかぶるようになる。BO GUMBOSに出会い、春一番を見に行き、色々と感化される。Joni MitchellやJudee Sill、Nick DrakeなどのSSWもこの頃に好きになった。
そして、あげればキリがありませんが、対バンした人達にも強い影響を受けてきました。みなさんのおかげで今のわたしがあります。
これからも、自分の好きなものをずっと探しながら、自身の音楽を作りあげていこうと思っています。それが誰かの耳に届いて、暮らしの中で響くことがあるならば幸せです。

2012年2月 1st ALBUM「廃鉱のラプソディー」
2017年5月 2nd ALBUM「ハローとグッバイ」
を全国発売。
西院ミュージックフェスティバル、帝塚山音楽祭、チャイムの鳴る森、FM802 MINAMI WHEELなどのイベントに出演経験あり。